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神様からのコール&私たちのレスポンス
2026年06月28日
(招詞) 詩篇150:1~6 主の祈り
(賛美) どんな時でも 讃美歌90 聖歌498 ONEDAY
(説教) 神様からのコール&私たちのレスポンス
KIKI 師
(聖書箇所) 詩篇100:1~6
(みことば)
主はいつくしみ深く、その恵みはとこしえまでその真実は代々に至る。(詩篇100:5)
詩篇100篇は、全地に向かって主を喜び、感謝と賛美をもって礼拝するよう招く賛美の詩です。私たちは、神によって造られた主の民であり、その牧場の羊として生かされています。神はいつくしみ深く、その恵みと真実は世々に至ります。人は衣食住だけでなく、音楽を求める存在です。音楽には数学的な秩序や法則があり、偶然ではなく神の創造の知恵が表されています。
人が歌い音楽に励まされ、慰められ、喜びを感じるのは、私たちが本来神を賛美するために創造された存在だからです。
詩篇には喜び、悲しみ、恐れ、悲しみ、苦悩、孤独、怒り、疑いなど人間のあらゆる感情が率直に表現されています。そのため、詩篇は信仰者が神との交わりの中で、心を注ぎ出した賛美と祈りの書と言えます。
ダビデ王は契約の箱の前にレビ人を立て、昼も夜も絶えず王を賛美するように定めました。神は「イスラエルの賛美を住まいとしておられる」お方であり、賛美は神の臨在を覚え、神をほめたたえる大切な応答です。
また、詩篇102篇19節は「主を賛美するために民は創造された」と語り、賛美が人間の本来の目的であることを教えています。
イエスキリストは、すべての人をご自身のもとへ招いてくださるお方です。罪ある私たちを受け入れ、「あなたはわたしのもの」と呼びかけてくださいます。私たちに求められているのは、その神の招き(コール)に対して感激と喜びをもって応答(レスポンス)することです。
日々の生活の中で、主を賛美し感謝をささげながら、神の恵みと真実を証しする歩みを続けていきましょう。
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