共に主の道を歩む教会

2026年04月19日


(招詞) 使徒1:8 主の祈り

(賛美) 恵み 聖歌456 父なる神様 進めイエスの勇士

(説教) 共に主の道を歩む教会 朴 成振 (パク ソンジン)牧師

(聖書箇所) マタイ28:18~20


(みことば)

 イエスは近づいてきて、彼らにこう言われた。「わたしには天においても地においても、すべての権威が与えられています。ですからあなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。父、子。聖霊の名において彼らにバプテスマを授け、わたしがあなたがたの命じておいたすべてのことを守るように教えなさい。見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」(マタイ28:18~20)

  われここに立つという言葉は、御言葉、恵み、信仰に立つクリスチャンの生き方を示しています。自分の力ではなく主により頼む時、私たちは平安と勇気を受け取ります。

 主は一人一人に、あなたはわたしに従いなさい(ヨハネ21:22)と語られます。私たちは他者と比べがちですが、この個々の応答が教会全体の歩みを形づくっていきます。

 さらに、マタイ28:18~20の大宣教命令は教会の本質と使命を示しています。すべての権威は主にあり、私たちはその中で歩む者です。"行きなさい"という言葉は、教会が集うだけでなく、世へと遣わされる存在であることを示しています。教会は次世代を育て、やがて牧師や宣教師、社会に仕えるリーダーを送り出す使命を担っています。

 また"わたしは、いつもあなたがたと共にいます"という主の約束が私たちの歩みを支えます。この約束があるからこそ、私たちは恐れず前進できます。札幌から日本、さらに世界へと福音を携え、共に主の道を歩む教会として次世代を育て、遣わされていく歩みを続けてゆきましょう。


 



   

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