キリストにある神の選び、聖霊の証印
2026年01月18日
(招詞) 詩篇45:1~3、10~11 主の祈り
(賛美) 主の栄光宮に 聖なる主の御名を 主の恵みは 聖歌395
(説教) キリストにある神の選び 聖霊の証印(下道 定身 牧師)
(聖書箇所)エペソ1:1~14
(聖書)
神はキリストにあって、天上で靈のもろもろの祝福をもってわたしたちを祝福し。みまえにきよく傷のない者になるようにと、天地の造られる前から、キリストを選び、、、愛のうちにあらかじめ定めて下さったのである。(エペソ1:3~5)
パウロはローマ、コリント、ガラテヤ人への手紙を通して「キリストによる人間の救い」について記し、続いてエペソ、ピリピ、コロサイ人への手紙を通して「キリストの教会とは何か」について記しました。
今週からしばらくの期間、パウロがローマの獄中からその命を灯して書き綴ったエペソ人への手紙を通し、「教会について」の大切なメッセージをお伝えします。健全な信仰生活は、健全な教会生活を通してもたらされるからです。
◇キリストにある挨拶(エペソ1:1~2)
パウロは自らを、神の御旨によるキリストイエスの使徒パウロと紹介します。すべてのことは神のみこころによって成ります。自分が今ここにいるのは、偶然ではなく、神の御旨であり、自分が選び取って決めたことではなく、神が使徒として選ばれ、定め、立てられたことの自覚が大切です。「自分は神の御旨による〇〇である」との告白の上に立っていますか。
◇それは父なる神のご計画です(エペソ1:3~6)
父なる神の教会、および私たち一人ひとりに対する召し、計画、選びがあり、その計画内容とは、またいつから定められたかについて教えています。
天上にて霊のもろもろの祝福を(:3)
聖なる者への召しを(:4)
神の子たる身分を授ける計画を(:5)
栄光ある恵みにあずかり、ほめたたえ、礼拝する計画(:6)
◇それは御子イエスキリストを通してもたらされ、実現しました(エペソ1:7~12)
御子の十字架の血によるあがないを通して罪過のゆるしを(:7)
知恵と悟りとみ旨の奥義を(:8~12)
御国の相続、望みの栄光の実現(:11~12)
◇それは聖霊による証印、保証があります(エペソ1:13~14)
福音を信じたことの証印、神の国を継ぐことの保証としての聖霊
◇結論
「神が御子の血であがない取られた神の教会」(使徒20:28)、「神のあなた」
