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主の目が注がれていたので
2025年11月09日
(招詞) 詩篇33:19~21 主の祈り
(賛美) 全地よ主に向かって 聖歌507 誰かが祈っている 権力によらず
(説教)「主の目が注がれていたので」(下道 定身 牧師)
(聖書箇所) エズラ5:1~5
(聖書)
しかし、ユダヤ人の長老たちの上には、神の目が注がれていたので、彼らはこれをやめさせることができず・・・」(エズラ5:5)
イスラエルは、神の預言通りにその不信仰の罪ゆえにバビロン捕囚を経験します。しかし、神の預言通りに、70年後まさかの奇跡(神の霊、御手)により、エルサレム帰還を果たして、さっそく神殿再建に取り組みます。
エズラ記2章には、信仰によって帰還した人々の名簿が長々と記されています。一見退屈で無意味に見えますが、神を信じ、使命に向かう従順な信仰者たちの名簿です。神の目は、彼ら一人ひとりの上に注がれているのです。
3章では、彼らが自分たちの町からエルサレムに集まり、祭司のヨシュア、ゼルバベルを中心として、一人の人のようになってみ言葉の通りに祭壇を築き、進んで喜んで神に全焼のいけにえと礼とを捧げました。み言葉と礼拝の回復、すなわち神さまとの関係回復に続いて、彼らは、神殿再建の基礎を据えます。そして彼らは主を賛美し、喜びにあふれて大声で叫びました。
4章には、神殿再建に伴う妨害について記されています。サタンは甘い言葉をもって近づきます。また、卑劣で狡猾、執拗なおどしと妨害を図ります。妨害があることは、その働きが本物である証拠です。
5章には、妨害のため
16年間にわたって中断されていた神殿建築の工事が再開されます。それは、預言者ハガイとゼカリヤを通しての神のみ言葉によるものでした。神のみ言葉こそが人に信仰と希望、勇気と力を与え、落胆の中から神殿再建に立ち上がらせた原動力でした。しかしそんな矢先、またしても次なる新しい試練が到来します。それは、その他の役人、総督であるタテナイとポセナイが工事差し止めの訴えを突きつけてきました。、
しかし、神の目がユダの長老たちの上に注がれていたので、彼らは建築を妨げることができなかった、とあります。私たちの上に神の目が注がれているなら、私たちは何があっても、何がなくても絶対安全、安心です。結果として、その訴えが逆に神殿再建の合法性を証し、保証する結果となりました。今日も主の目は、・・・
歴代誌下16:9、ローマ8:28です。
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