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恐れてはならない
2023年02月12日
(招詞) イザヤ41:9~10、13 / 主の祈り
(賛美) ハレルヤ全能の神 マジェスティ 尊き主イエスの御名に 心くじけて
(説教) 「恐れてはならない」
(聖書) マタイ10:24~33
(みことば)
「二羽のすずめは1アサリオンで売られているではないか。しかも、あなたがたの天の父の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない。またあなあたがたの頭の毛までも、みな数えられている。それだから、恐れることはない」。(マタイ10:29~31)
主は、弟子たちを福音を伝える重要な働きのために召され、彼らを宣教に遣わされます。主は、福音宣教に対する驚くばかりの祝福と戦いと迫害をあらかじめ知られた上で、弟子たちを励まされました。今週は、弟子たちへの、また、私たちへの「3つの恐れ」に対する励ましのメッセージです。
一つは福音を伝えることへの恐れです。この恐れに対して、主は彼らが一人ではなく、助け主なる聖霊が共におられること(マタイ10:19)、人々の反応、評価を恐れずに主を見上げること(マタイ10:24~25)、今は覆われ隠れていても、必ず現れ知られる時が来ること(マタイ10:26)、また、主が耳元でささやかれたことを、大広場で大声で人々に広めること(マタイ10:27)、また、人々の前で主を告白する者を主もまた、父の前で彼らを受け入れ、告白してくださること(マタイ10:32、33)、それゆえ弟子たちに「福音宣教することを恐れてはならない」と励まされます。
二つめは、人の目、口、迫害への恐れです。この恐れに対して、主は、人が本当に恐れなければならないのは、体も魂も永遠に滅ぼす力のある神であって、人はからだを殺せても魂を殺せない(マタイ10:28)、それゆえ、私たちに「人を恐れてはならない」と励まされます。また、聖書は「人を恐れると罠にかかる。主に信頼する者は安らかである」(箴言29:25)と教えます。あなたは誰を恐れていますか?
三つ目は、将来への恐れです。この恐れに対して、主は一羽のすずめに目を向けさせ、人の過去(罪と過ち)、現在(問題と不安)、明日(心配と思いわずらい)に対する励ましを与えられます。そして神の永遠のさばきという最も厳粛な恐るべき を示し、かつ、その恐れからの唯一の確かな救いの福音を示し、すべての人に「恐れてはならない」と励まされます。あなたは何を恐れていますか?
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